2012年04月04日

サクラチヨノオー(2011’秋)


 サラブレッドは、どんな瞬間に喜びを感じるのでしょうか。仲間とたわむれる瞬間か、それとも極上のニンジンにありつけた時でしょうか。いや、やっぱり、本能にまかせて、ライバルに走り勝った瞬間でしょうか。

 1988年のダービーで、1度交わされたメジロアルダンを根性で差し返したサクラチヨノオー。本能の叫びに見事に応えゴールした瞬間に、彼が感じたものは何だったのか。

サクラチヨノオ−−230917−01.JPG
<2011.9.17>

 今年1月7日、老衰で亡くなったサクラチヨノオー。彼のダービーを見るたびに、サラブレッドが持つ競争本能の凄まじさに鳥肌が立ちます。



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posted by 4492 at 21:56| Comment(0) | 名馬に会いに2011’秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

エイシンデピュティ(2011’秋)


こちらはエイシンデピュティですが、決して小銭を落として探している訳ではありません。


エイシンデピュティ−230917‐01.JPG
<2011.9.17>


こちらもエイシンデピュティですが、決して腕立てで体を鍛えている訳ではありません。


エイシンデピュティ−230917‐02.JPG
<2011.9.17>


こちらも多分エイシンデピュティですが、自分で起きられない訳ではないのでご心配なく。


エイシンデピュティ−230917‐03.JPG
<2011.9.17>


 しとしと雨が降り出したにも関わらず、一頭だけ妙に元気だったエイシンデピュティ。そういや、2008年の宝塚記念当日も雨だったような・・・・・。



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posted by 4492 at 22:51| Comment(2) | 名馬に会いに2011’秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

ブレイクランアウト(2011′秋)


 ナカヤマフェスタやトーセンジョーダン、輝かしい成績を残す同期の彼らとは、2歳・3歳時に好勝負を演じたブレイクランアウト。一昨年の富士Sでトラブルに見舞われなければ、もっと活躍できた馬かもしれません。


ブレイクランアウト−230918−02.JPG
<2011.9.18>


 昨年の種付けは14頭、初年度としては若干寂しい数字ではあります。しかし、キャリア10戦の競争馬して消耗が少ない段階で種牡馬入りしたことは、やはりプラス。少ない産駒でも走ってくる馬が出てくる可能性は十分あると思います。


ブレイクランアウト−230918−01.JPG
<2011.9.18>


 小さい放牧地を目いっぱい使って駆け回っていたブレイクランアウト。その有り余るパワーを武器に、今度こそ大活躍を。そう期待しながら、産駒がターフに現れる日を待ちたいと思います。



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posted by 4492 at 10:54| Comment(0) | 名馬に会いに2011’秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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