2012年11月28日

第32回ジャパンカップ(オルフェーヴル)


 約20分間に渡る審議の間、皆さんはどういう思いだったでしょうか。「あんなものは、降着じゃない。」「いや、あの強引なアタックはフェアじゃない。」「あれがなければオルフェーヴルが勝っていた。」「いや、凌ぎ切り先着したジェンティルドンナが勝者であるべきだ。」


1周目−24ジャパンカップ01.JPG


 色んな思いが交錯していたあの時間の中で自分が思い続けていたことは審議の結果などではなく、「競り勝って欲しかった。」という一点。結果が分かっているゴール時のスローVTRが流れる度に「オルフェ行け、負けな。」と声援を送ってしまいそうなくらいその思いは強かったです。


オルフェーヴル−24ジャパンカップ01.JPG

 
 しかし今回のジャパンカップは、3歳牝馬ながらあのオルフェーヴルの追撃を凌ぎ切ったジェンティルドンナと、馬場が良く距離ロスがない内へうまく誘導し絶妙なタイミングで追い出した岩田騎手を讃えるべきだと思います。


オルフェーヴル−24ジャパンカップ06.JPG


 ただ3歳牝馬のジェンティルドンナがオルフェーヴルと最強馬を争う同じ土俵にいるとすれば、走った距離の差、2sの斤量差、直線での不利とオルフェーヴルが色んなハンデを背負ってしまったのもまた事実。「現役最強馬はどの馬だ。」といえば、オルフェーヴルで間違いないと思います。


オルフェーヴル−24ジャパンカップ10.JPG


 それを結果で証明するために、有馬記念へ。最強オルフェーヴルを信じている競馬ファンのみならず競馬を観ているすべての人に、その真の強さを見せつけて欲しいと思います。



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posted by 4492 at 05:15| Comment(0) | 競馬観戦記録2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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