2011年12月31日

オルフェーヴル 3歳


 どうも、4492です。2週間ぶりの更新です。

 もう今年も終わりですね。

 今年一年を振り返ると、例年と変わらず競馬を追いかけましたが、例年以上に競馬で感動した一年だったと思います。


オルフェーヴル−23シンザン記念06.JPG
<2011年 シンザン記念>


 何といっても今年は「オルフェーヴル」でしょう。

 史上7頭目の牡馬クラシック3冠、そして古馬の一流どころを相手に有馬記念で4冠。この歴史的名馬に与えられた高揚感、興奮、そして感動は、言葉では言い表せないほど多く質の高いものだったと思います。


オルフェーヴル−23きさらぎ賞06.JPG
<2011年 きさらぎ賞>


 シンザン記念、きさらぎ賞、スプリングS、皐月賞、日本ダービー、神戸新聞杯、菊花賞、有馬記念。実は昨日、毎週録画していた競馬中継を整理しがてら、オルフェーヴルのレースを見ていました。


オルフェーヴル−23スプリングS05.JPG
<2011年 スプリングS>


 抜群に切れる末脚でライバルを突き放した皐月賞。
 不良馬場、ドシャ降りの雨の中、ライバルの間を突き破り進路を切り開いた日本ダービー。
 圧巻の強さで文句なしの3冠馬に輝いた菊花賞。
 並みいる古馬との追い比べを力でねじ伏せた有馬記念。


オルフェーヴル−23皐月賞07.JPG
<2011年 皐月賞>


 どのレースも溜息が出るくらい素晴らしいレースでしたが、「2011年オルフェーヴルのベストレース」と聞かれれば、自分は「きさらぎ賞」だと思います。


オルフェーヴル−23日本ダービー05.JPG
<2011年 日本ダービー>


 4コーナーで早めに仕掛けたトーセンラーに交わされながら仕掛けを我慢するオルフェーヴルと池添騎手。次走のスプリングSからレース内容が安定したことからして、やはりあのシーンが今年のオルフェーヴルの輝かしい成功へ繋がったと自分自身は思います。


オルフェーヴル−23神戸新聞杯03.JPG
<2011年 神戸新聞杯>


 馬が持つ潜在能力。それに人の手が加わり大きく進化する。その当たり前なことの重要性。それをオルフェーヴルの一戦一戦ごとで見られたことが、余計にレースで感じるものを大きくしてくれたと思います。


オルフェーヴル−23菊花賞01.JPG
<2011年 菊花賞>


 来年は、受けて立つ立場での古馬との再戦。そして最大目標の凱旋門賞へ。過酷なレースが待受けますが、そんな厳しい状況下でこの歴史的名馬が歩む一歩一歩に、期待を持ってそして楽しみながら来年も一喜一憂していきたいと思います。


オルフェーヴル−23有馬記念01.JPG
<2011年 有馬記念>


 今年一年、ブログを見ていただいた皆様へ。ありがとうございました。そして来年も是非宜しくお願いします。
 


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posted by 4492 at 18:26| Comment(0) | 馬事雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

第63回朝日杯FS−注目馬

 
 どうも、4492です。2週間ぶりの更新になります。

 明日の朝日杯FS、本命馬は決まりましたか。先週の阪神JFと同様、各馬の力関係を図るのが難しい。2歳の重賞やOP特別は1勝馬も出走するので、そこで勝ったとしても本当に実力があるかまだまだ読み切れない・・・・・と思うのは、自分だけでしょうか。

 しかしそんな出走馬の中でも、少ない戦績で自らの実力をすでに証明している馬が1頭います。


ダローネガ−23デイリー杯2歳S02.JPG
<ダローネガ 2011年デイリー杯2歳S>


 デイリー杯2歳Sでは、出遅れ、早仕掛け、そして大外を回るロス。内々をうまく立ち回ったクラレントに半馬身及びませんでしたが、そこまで肉薄したレースぶりに相当実力があると感じました。

 不運なことに大外枠ですが、自在性を生かせる枠、馬群に包まれにくい枠、そう考えれば一概に評価を下げる必要もないと思います。明日は彼に期待したいと思います。


ニンジャ−231105−07.JPG
<ニンジャ 2011.11.5>


 あともう一頭、注目したいのが、ニンジャ。先週の500万を勝利し、連闘で挑戦。何とか間に合ったというよりは、正直そう無理しなくてもという思いが先行します。入れ込みやすい馬だけに連闘そして長距離輸送とは最悪の条件ですが、何とか実力を発揮して欲しいのもです。

 明日楽しみですね。



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posted by 4492 at 23:03| Comment(4) | 競馬観戦記録2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

第12回JCダート−注目馬


 トランセンドとエスポワールシチーの2強対決。この2頭の力関係に少なからず影響を与えそうなのが、トウショウフリークの存在。外枠スタートに陣営は臨機応変な作戦を匂わせていますが、逃げて勝ってきた馬だけに、本音は違うはず。


トウショウフリーク−23みやこS01.JPG
<2011年 みやこS>


 強引にハナを切るか、控えるのか。逃げたとして2強は彼にどう対処するのか。2強の間にいる彼の動きが非常に大事になってきました。

 トランセンドが連覇を達成するか、エスポワールシチーが王座を奪還するか。その判断したいのですがトウショウフリークに混乱させられている、今そんな現状です。



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posted by 4492 at 00:36| Comment(1) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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