2011年07月19日

ニンジャ

 どうも、4492です。

 皆さん、「ニンジャ」ってご存じですか?


ニンジャ−230626−05.JPG
(ニンジャ 返し馬にて)


 そう、あの忍者ではなく、「ニンジャ」は宝塚記念当日の阪神のメイクデビューで出走した、グラスワンダー産駒の牡馬です。


 覆面には手裏剣。

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(ニンジャ パドックにて)


 左のトモにも手裏剣2つ。

ニンジャ−230626−02.JPG
(ニンジャ パドックにて)


 右のトモには手裏剣と「忍」の文字。

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(ニンジャ パドックにて)


 名前もその歌舞伎っぷりも茶目っ気たっぷりでした。


ニンジャ−230626−04.JPG
(ニンジャ 返し馬にて)


 さて、実力の方はというと、他にもっと良く見える馬がいたので「厳しいかな」と思っていましたが、3馬身半差の圧勝でした。


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(ニンジャ 直線残り150m)


 直線横向く所はありましたが、追われてからの反応の良さ、力強く鋭い走り、そしてゴールした後もまだまだ伸びそうな持続力。2歳のこの時期にして、完成度の高さを感じました。


ニンジャ−230626−07.JPG
(ニンジャ 直線残り150m)


 この名前、この容姿、この走り。色んな意味で、これからちょっと注目したいと思います。

 今年の秋、来年そしてその先で、どんな馬になっているのか。ひょっとしたら、GIの舞台で「ニンジャ、最強〜。」なんて、ちょっと間の抜けた実況が聞けるかも知れませんね。



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posted by 4492 at 21:52| Comment(2) | 競馬観戦記録2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

ファレノプシス

 〔 2010.8.14 ノースヒルズマネジメントにて 〕

 
 ファレノプシスはすっかり母馬の体型になっていましたが、厩舎から出てきた時は「品のある馬だな」と思いました。


ファレノプシス−220814−01.JPG

 
 見学者の前ではずっとその場にじっとしていて「賢いなあ」と思いましたが、よく見ると「うつらうつら」と眠そうでした。見学時間が来たので、寝ているところを起こされたのかもしれませんね。


ファレノプシス−220814−03.JPG


 この時は5組ほど見学に来ていたと思いますが、その中の自分と同年代の男性がファレノプシスと2ショット写真を他の見学者の方に撮ってもらっていました。Vサインなんかしちゃってましたが・・・・・。


ファレノプシス−220814−04.JPG


 その後自分も「どうですか?」って聞かれましたが、物凄く違和感があったので断ってしまいました。どうせ自分が写っても、様にならないですからね。


ファレノプシス−220814−02.JPG


 アディアフォーン、ラナンキュラスと年々産駒の成績が上がっているようですが、今年のアグネスタキオン産駒アワーグラスはどうでしょうか?生まれた仔が7頭連続牝馬で、今年の産駒がようやく牡馬。その最後の7番目の牝馬がアワーグラスです。何か運命的なものを秘めているのかもしれませんね。



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posted by 4492 at 21:31| Comment(0) | 名馬に会いに2010’夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

ダノンスパシーバとアドマイヤコスモス

 どうも、4492です。

 6月25日、阪神10R京橋特別、宝塚記念の前日のレースになりますが、かなり見応えのあるレースでした。


ダノンスパシーバ−230625−01.JPG
(ダノンスパシーバ パドックにて)


 この時の主役は、1番人気アドマイヤコスモスと2番人気ダノンスパシーバ。


アドマイヤコスモス−230625−01.JPG
(アドマイヤコスモス パドックにて)


 ダノンスパシーバが4コーナーで後方からまくり気味に前に進出、好位を追走していたアドマイヤコスモスがそれに気付き、「前は譲らない。」とばかりに徐々に加速。直線の入口ですでに先頭に立ったこの2頭が、叩きあいを見せてくれました。


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(ダノンスパシーバ 1周目)


 内にアドマイヤコスモス、外にダノンスパシーバ。最後までアドマイヤコスモスがハナを譲りませんでしたが、実力の拮抗した両馬のせめぎ合いに、最後まで力が入りっぱなしでした。


アドマイヤコスモス−230625−02.JPG
(アドマイヤコスモス 1周目)


 実は、このレースを観戦してから、時折ふっと頭の中に浮かび上がり、頭から離れないレースがあります。


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(アドマイヤコスモスとダノンスパシーバ)


 1996年の阪神大賞典。ナリタブライアンとマヤノトップガンが壮絶なマッチレースを演じたあのレース。あまりにも気になるので、昨日「マヤノトップガン」のDVDを棚から引っ張り出して、久し振りに見てみました。


アドマイヤコスモスとダノンスパシーバ−230625−02.JPG
(アドマイヤコスモスとダノンスパシーバ)


 残り100m、前に少し抜け出した外ナリタブライアンを内マヤノトップガンが差し返す。そしてゴールの瞬間、ナリタブライアンがもう一度前へ。1994年のクラシック3冠馬で年度代表馬ナリタブライアン、そして1995年の菊花賞・有馬記念を制覇し年度代表馬に輝いたマヤノトップガン。この両馬の意地のぶつかり合いに、改めて感動しました。


アドマイヤコスモスとダノンスパシーバ−230625−03.JPG
(アドマイヤコスモスとダノンスパシーバ)


 次に見てみたのが、1997年天皇賞(春)。直線、先に抜け出したサクラローレルとマーベラスサンデーを大外一気にマヤノトップガンが差し切る。「ここでトップガンが飛んでくる。」ってわかっているんですが、とんでもない末脚に頭の右半分がシビれてしまいました。ただ単に速いだけでなくこれだけ迫力がある末脚は後にも先にも見たことがなく、もし「貴方が選ぶベストレースは?」と聞かれれば、間違いなくこのレースだと答えるつもりです。


アドマイヤコスモス−230625−03.JPG
(アドマイヤコスモス 表彰式にて)


 すっかり話はそれてしまいましたが、今週日曜ダノンスパシーバが出走するようですね。なかなか手ごわい相手がいますが、今度こそ勝利を。1000万クラスでは、負けられない馬だと思っています。



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posted by 4492 at 02:18| Comment(0) | 競馬観戦記録2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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