2011年03月31日

レーヴディソール

 どうも、4492です。

 衝撃が頭を走り、その後「何か大事なもの」を無くしてしまったかのような虚脱感。

 仕事終りにインターネットでこっそり競馬ニュースをチェックしていて、思わず「あっ」と声がでてしまった。

 レーヴディソール、骨折・・・・・6ヵ月以上・・・・・春クラシック絶望・・・・・。

レーヴディソール−22阪神JF06.JPG
(2010年 阪神JF)

 先週フラワーCが終わり、桜花賞まで2週間を切った今。出走馬もほぼ決まり、レーヴディソールがどんな勝ち方をするか、どんなレーヴディソールの写真を撮るか、非常に楽しみでした。本当に残念に思います。
 全治6ヵ月以上ということは、驚異的な回復をしない限り秋華賞も無理そうですね。

 レーヴドスカー産駒へ見舞われる影が、レーヴディソールにも。この血が織りなす連鎖、当然+方向にも働きますが、−方向へ働く因子の恐ろしさをまざまざと見せられた気がします。

レーヴディソール−23チューリップ賞09.JPG
(2011年 チューリップ賞)

 今年の冬もしくは来年か早く復帰する日が来ることを願いながら、復帰した後の強いであろうレースぶりを想像しながら、心待ちに待ちたいと思います。

 今はとにかくゆっくり休んで下さい。


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posted by 4492 at 03:15| Comment(0) | 馬事雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

第58回 毎日杯

 どうも、4492です。

 マイル路線へ歩む3歳馬だけでなく、皐月賞へ向けて賞金をぜひとも加算したい馬などが集う毎日杯。昨年はダノンシャンティやルーラーシップ、リルダヴァルなどハイレベルなメンバーが参戦し、その中でダノンシャンティがNHKマイルCへ大きな足掛かりをつけたレースでしたが、どうしても思い出されるのがザタイキの落馬事故。直線半ばで大きく倒れ込み、動かない武豊騎手の傍らで懸命に激痛を耐えながら大人しく立っていたザタイキの姿が今でも目に浮かびます。現4歳世代で存在感を示しつつあった馬だけに、無事ならどんな成績を残せたか・・・・・残念でしたね。



レッドデイヴィス−23毎日杯01.JPG
(レッドデイヴィス パドックにて)

 さて、今年の毎日杯はシンザン記念を完勝したレッドデイヴィスが実績で断トツNO.1。


トーセンレーヴ−23毎日杯01.JPG
(トーセンレーヴ パドックにて)

 しかし人気でこの重賞勝ち馬を押さえたのが、ディープインパクト産駒でブエナビスタの半弟であるト−センレーヴ。ここを勝って賞金的にクラシック出走できれば、混沌している牡馬クラシック路線へ一躍本命馬登場。とそんな期待感が単勝2.0倍の数字に表れていたと思います。

トーセンレーヴ−23毎日杯02.JPG
(トーセンレーヴ 直線残り300m付近)

 ト−センレーヴの魅力は当然最高の血統背景と、そして首を大きく上下させ体を大きく使う走りっぷり。この走法が競馬センスを感じさせてくれ、より期待感を高めてくれます。

レッドデイヴィス−23毎日杯02.JPG
(レッドデイヴィスとト−センレーヴ 残り200m付近)

 今回早めの先行策で直線の入口では早くも先頭に並びかける果敢なレースぶりでしたが、案外伸びず。内から伸びてきたレッドデイヴィスにかわされ結局3着。詰まったローテーションで来ていたので疲れが出てきたのでしょうか、皐月賞出走は難しくなりました。

レッドデイヴィス−23毎日杯03.JPG
(レッドデイヴィスとトーセンレーヴ 残り200m付近)

 やはり強かったレッドデイヴィス。ここにきて重賞連勝。”切ってなければ”、クラシック本命候補になり得た成績。でも”切っているから”この強さを発揮できるのであって、”早く切り過ぎた”という感想は間違いでしょう。


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posted by 4492 at 06:00| Comment(0) | 競馬観戦記録2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

第60回 スプリングS

 どうも、4492です。

 土曜日の阪神メインレースは、皐月賞トライアルのスプリングS。弥生賞、若葉S、今までのトライアルの中で最も好メンバーが揃いました。2歳チャンピオンのグランプリボス。朝日杯3着、若駒S勝ちのリベルタス。ドリームジャーニーの全弟で末脚光るオルフェーヴル。その他、リフトザウィングス、ペルシャザール、サトノオー、アドマイヤサガス・・・・・ほんとにたまらないメンバーでした。

 このハイレベルなメンバーの中で勝ったのは、オルフェーヴル。やりました。

オルフェーヴル−23スプリングS01.JPG
(オルフェーヴル パドックにて)

 応援しているドリームジャーニーの弟。走法は違いますが、脚質そして切れ味は兄と同じ。今年のクラシック戦線はリベルタスと共に非常に注目しています。

オルフェーヴル−23スプリングS02.JPG
(オルフェーヴル パドックにて)

 シンザン記念2着、きさらぎ賞3着。驚くべき末脚を見せながら届かなかった重賞タイトル。やっと取れたって感じですね。それにこのメンバーで勝てたことは、今後大いに期待できる結果です。

オルフェーヴル−23スプリングS03.JPG
(オルフェーヴル 直線残り200m付近)

 今回は絶好のスタートから中団につけきっちり折り合いました。3〜4コーナーで徐々に進出。直線の入りでは先団に取りつき、早めの競馬。直線では粘る2歳チャンピオンとペルシャザールを末脚で封じ込め、3/4馬身差先着。

オルフェーヴル−スプリングS04.JPG
(オルフェーヴル 直線残り200m付近)

 末脚一辺倒のレースではなくきっちり折り合い自在に動けたレースぶりは、レースを覚えてきた証拠。我慢することを教え込むために折り合いに専念し、その代償として遅れをとってしまったきさらぎ賞。その成果がこんなに早く表れるとは。まさに池添騎手とコンビの力で勝ち取った勝利と言えるでしょう。

オルフェーヴル−スプリングS05.JPG
(オルフェーヴル 直線残り200m付近)

 父ステイゴールドに母父メジロマックイーン。このある意味マニアックな血統はスタミナを期待させる血統です。オルフェーヴルが非凡な末脚を武器にこれからどのように成長していくのか、楽しみです。


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