2012年11月30日

第13回ジャパンカップダート−注目馬


 2009年春にGTを初制覇しそれから3年半、長きに渡り中央と地方のダートGT戦線を盛上げ続けたエスポワールシチー。今年に入って地方GT2勝の実績をあげるこの7歳馬には、本当に気力と底力の凄まじさを感じます。


エスポワールシチー−24平安S06.JPG
<2012年 平安S>


 宿敵トランセンドがズブさを見せている今なら、レースの主導権はエスポワールシチーのもの。「フェブラリーSのような中途半端な競馬はしたくない。」と言い切った武豊騎手と共に、先行馬には絶好の4番枠。「復権を狙う」この両古豪の走りが楽しみでなりません。



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posted by 4492 at 22:38| Comment(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

第32回ジャパンカップ(オルフェーヴル)


 約20分間に渡る審議の間、皆さんはどういう思いだったでしょうか。「あんなものは、降着じゃない。」「いや、あの強引なアタックはフェアじゃない。」「あれがなければオルフェーヴルが勝っていた。」「いや、凌ぎ切り先着したジェンティルドンナが勝者であるべきだ。」


1周目−24ジャパンカップ01.JPG


 色んな思いが交錯していたあの時間の中で自分が思い続けていたことは審議の結果などではなく、「競り勝って欲しかった。」という一点。結果が分かっているゴール時のスローVTRが流れる度に「オルフェ行け、負けな。」と声援を送ってしまいそうなくらいその思いは強かったです。


オルフェーヴル−24ジャパンカップ01.JPG

 
 しかし今回のジャパンカップは、3歳牝馬ながらあのオルフェーヴルの追撃を凌ぎ切ったジェンティルドンナと、馬場が良く距離ロスがない内へうまく誘導し絶妙なタイミングで追い出した岩田騎手を讃えるべきだと思います。


オルフェーヴル−24ジャパンカップ06.JPG


 ただ3歳牝馬のジェンティルドンナがオルフェーヴルと最強馬を争う同じ土俵にいるとすれば、走った距離の差、2sの斤量差、直線での不利とオルフェーヴルが色んなハンデを背負ってしまったのもまた事実。「現役最強馬はどの馬だ。」といえば、オルフェーヴルで間違いないと思います。


オルフェーヴル−24ジャパンカップ10.JPG


 それを結果で証明するために、有馬記念へ。最強オルフェーヴルを信じている競馬ファンのみならず競馬を観ているすべての人に、その真の強さを見せつけて欲しいと思います。



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posted by 4492 at 05:15| Comment(0) | 競馬観戦記録2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

第32回ジャパンカップ−注目馬2


 さあ、明日はジャパンカップ。オルフェーヴルのリベンジマッチがいよいよ。東京競馬場には今年のダービーを超えると思われる競馬ファンが、明日のために列を成していました。是非自分を含めたファンの大半が切望する熱い結果になって欲しいと思うと同時に、馬券的にも是非熱い結果になって欲しいと思います。


ジャガーメイル−24天皇賞春04.JPG
<2012年 天皇賞(春)>


 その立役者になるとすれば、ジャガーメイルなんてどうでしょうか。8歳馬で一変は期待できない彼ですが、条件面だけ見ればついつい期待を持ってしまいます。叩き2走目で気配良化、得意の東京2400m、距離ロスの無い内枠と、まさに3着に滑り込んだ昨年を思い起こさせます。



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posted by 4492 at 19:08| Comment(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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